無垢(10点):バー
西麻布
住所も電話番号も行きたい人は調べてね。それほど「行ってみたい」と思う人にしか来て欲しくないお店。僕は最高のバーだと思う。お酒はウィスキーをメインに500種類くらい常備。「なーんだ、ウィスキーか」とか思っている君!俺もそう思っていた!けど、うまいぞ、この店のウィスキーは。ウィスキーが大っ嫌いな女の子も「おいしい!!」って言っちゃう程だ。また、ここはシガーバーでもあるので、シガーのお好きな方もどうぞ。あ、そうそう。ここは食べ物は無いので食事の後に。カウンターに座ってシガーを愛でながらウィスキーをやると、誰もが映画の主役になったかのような錯覚を覚えるほど浸れます。値段は2人で4〜5杯づつ飲んで1万8千円くらい。もっと飲んでるか?
追記:マスターが今度、イギリス大使館に呼ばれるとのこと。ウィスキーを日本に紹介するにあたって、最も信頼の出来る日本人として呼ばれたそうだ。「うん、うん」と頷きたくなるほど、ここのウィスキーは絶品。
追記2:最近になって、ようやく冷やかし?の客が減った。いよいよ大人のバーとしての本領発揮である。
最近行ったのは
99/06
「今日は大人の夜を演出」とか考えちゃってる君!雰囲気を壊さないように、行け!
かわらや(10点):居酒屋
四街道市鹿渡933-21-104
043-424-1965
まずは地名の読み方から説明しなければならないような千葉の「よつかいどう」という街にある居酒屋。居酒屋なれども、そんじょそこらの和食屋や寿司屋よりも上等な料理と刺身が安価に出てくる。毎日市場に出かけるご主人の意気込みが感じられる。お薦めはお刺身と豚の角煮。でもそれ以外の品も、おしなべておいしい。このお店のもう一つの売りは、日本全国の有名・無名地酒が100種類近く飲めること。久保田なんかは、たぶん全種類ある。お値段は2人で死ぬほど飲み食いして1万ちょっと。また、これは男性諸子に朗報だが、お店のお姉さんはとてもかわいいです。一見の価値有り。でも既婚・・・
追記:ここの刺身は本当に旨い。日本酒も本当に旨い。最近の、一番居心地の良い料理屋さん筆頭ですね。ここは。週に1度は行きます。
追記2:都内にも地酒を飲める店は数あれど、ここより品揃えが良く、旨く、値段の手ごろな店は見たことがありません。ひょっとして全国クラスか?
追記3:久保田はやっぱり全種類あります。亀の翁や亀の尾なんて酒も普通に置いています。凄いことなんですよ!これは!そんな凄い品揃えなのに手に入らない日本酒「〆張鶴の金」ってのが存在するそうです。見かけたら御一報下さい。
追記4:最近のお薦めは季節限定の日本酒。特に「あらばしり」があったら、迷わず飲んでおきましょう。
追記5:この歳になり、よやく旨いものが理解できた。で、結論。ここは旨い。絶品とはこのことだ。
追記6:遅くなりましたが、店舗が移転しております。現在は四街道市役所前。
最近行ったのは 01/06
四街道周辺に住んでいる日本酒好きな君!行っておかないと損するから、行け!
シエン(9点):居酒屋
大崎
山手線でも1・2を争う不人気駅大崎。
最近ではゲートシティーなどの大型商業ビルが出来たりして雰囲気が変わりつつある。が、それは内側のお話。外側は相変わらず薄暗く、良い雰囲気を醸し出している。
そんな大崎の外側、徒歩5分ほどにある小さなお店。
洋食屋とあるが、まあ居酒屋と思ってもかまわない。
隣にあるSONYや、そのお隣の社員しか来ないのではないかと思われる店内は、カウンター数席とテーブル席。合わせても20人程でいっぱい。
供される料理は洋食をベースとしたもの。ガーリックの味が効いた料理の数々はどれも旨い。メンチ、もやし炒めは絶品。
お酒はビールや日本酒など。日本酒は久保田の千寿が480円と限りなく安い。
そして忘れてはいけないのはポップコーン。
お値段は限界まで飲んで食べても1人4000円。でもこれは限界の料金。普通は1人3000円いかないでしょう。
最近行ったのは
00/06
「こんなオヤヂ居酒屋が旨いわけないじゃん」って君!冗談抜きに旨いぞ。迷わず、行け!
ニューヨーク・バー(9点):バー
新宿区西新宿3-7-1-2 パークハイアット東京52F
03-5323-3458
新宿パークハイアットホテルの最上階に位置するバー。お隣は、これまた一部で熱狂的なファンの多いニューヨーク・グリル。建物自体は都庁と同じ丹下さんの設計だが、内装は香港在住のデザイナーが手がけたというだけあって、日本にいてニューヨークをこれほど実感できる場所はまずないだろう。店内は薄暗いながらも「これでもか!」ってくらい高い天井と大きな窓により、何とも言えない開放感が漂い、ジャズのライブが途切れることなく続くムード溢れる空間から眺める首都東京の夜景は、それだけでも一見の価値有り。供されるお酒はカクテルがメインのスマートな内容。店員の教育も行き届いており、何の不満もないまま時が流れるのを楽しむのは、この上ない贅沢な時間でしょう。
お値段はホテルのラウンジってこともあってお高め。カクテル一杯1500円くらい。ただ、チャージが1人1700円とられるので気を付けて。
最後に。ここで飲むのなら、是非とも泊まっていただきたい。ニューヨーク・バーの雰囲気をそのままに一夜を過ごせるのですから。
最近行ったのは
97/09
夜景と雰囲気で勝ったも同然だ、行け!でも泊まると10万コースだぞ!!
無名狼(8点):居酒屋
渋谷区広尾5-19-4
03-3447-6333
ここを居酒屋呼ばわりするのは失礼かも知れないが、僕は居酒屋だと思う。広尾の小道を入っていった所にある隠れ家的お店。料理は郷土料理を前面に押し出した和風。お酒も各地の地酒を扱っていてGOOD。けど、このお店の魅力は料理よりも雰囲気。薄暗く怪しげな灯りがほのかに照らす店内は正に密会。僕個人は見たことないんだけど、芸能人さんもたくさんくるらしい。でも、気が付かないと思うな、暗くて。お薦めは入ってすぐ左にある個室か一番奥の中庭に面した席。アロワナ好きなら手前の個室、わびさび好きなら中庭かな。料金は2人でお腹いっぱい食べて1万5千円くらいかな。
最近行ったのは
98/07
「たまには変わったお店に行ってみたーい」なんて言っちゃう彼女を連れて、行け!
雑草家(7点):居酒屋
港区南青山4-1-45 ALTEKA Belte plaza B1F
03-5410-3408
最も近い駅からも徒歩15分以上かかる店がざらの外苑西通り沿い。しかしながら大人心をくすぐるお店が多いのも事実。ここもそんな一軒。
西麻布から青山方面に進んだ左手に、ひときわおしゃれに輝くビル。その地下1階。同じフロアには「おひょい」さんの「Ohyoi's bar」もあります。
内装は朝鮮半島の伝統をベースとした、木と紙を生かしたとてもおしゃれな雰囲気。フロア中央の大きなテーブルでも良し、それをとりまく掘りごたつ形式の個室も良し。
供される料理は、中国的に言えば「医食同源」。それぞれの料理に薬効がありそう。と書くと、なにやら堅苦しい雰囲気と思われる向きもあるかもしれませんが、心配は無用。ジャンルを居酒屋としているくらいですから。
お値段は2人で飲んで食べてで1万円前後。雰囲気を加味するとお安い。
是非ともデートや飲み会にどうぞ。
追記:最近では焼肉を売りにしているらしいが、焼肉よりはお惣菜を頼むべき。
最近行ったのは
00/03
西麻布は行ってみたいけど、ちょっと敷居が・・・って君!お値段も雰囲気もとても行きやすいぞ、気になるあの子を誘って、行け!
ラヂオホール(7点):バー
新宿区歌舞伎町1-21-7ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町B1
03-3204-6141
コマ劇場から西武の駅方向にしばらく行った地下にある、入店するなりお店の雰囲気に溶け込みたくなる非常に感じの良いお店。店内は程よく暗く、「モダン」や「ハイカラ」といった言葉が息づいている。
カウンターに1人で店員との楽しいやり取りも捨てがたいが、気の会う仲間や恋人と蝋燭の灯りが揺れるボックスで飲むのが一押し。
供されるお酒はウィスキーやバーボン、カクテルなど多種多様。特にカクテルは趣向を凝らしたものも多く。楽しい雰囲気をいっそう盛り上げてくれる。また店員さんのサービスも、つかず離れずの行き届いたもの。これもまた雰囲気を盛り上げる。
お値段は1杯500円から900円と、立地の割にリーズナブル。気がね無く頼めるお値段。2人で飲みまくっても1万円はいかないかな?
最近行ったのは
98/12
新宿はあまり行かないから怖いなぁ・・なんて思っている君!怖いお店ばかりでは無いぞ。落ち着くのも楽しむのにも良い、行け!
魚や(7点):居酒屋
中央区銀座西2-2 銀座インズ2B1
03-3561-7208
銀座インズ2の地下は、下記の「葡萄屋」等のなかなか力の入った和食系の飲み屋が集まっており、何か困ったときにはここに行けば大丈夫みたいな安心感がある。そんな気持ちでふらっと入ったのがこのお店。
店内は、完璧に庶民の居酒屋。黄色や青の張り紙に今日のお薦めが書いてあったり、コピーで作られたメニューがあったりで、否応無しに安心しきってしまう。
供される料理は、店名が示している通り魚介類がメイン。刺身から煮込みまで、どの品もきちんと手が加えられておりおいしい。なかでも「ホタテの唐揚」「中トロのステーキ」は絶品。和食ながらフレンチかと見紛う出来であるため、老若男女、いかなる人が行ってもおいしさを実感できるであろう。
お酒はビールと焼酎と日本酒。居酒屋だ。けど、焼酎はボトル売りのみ。1/4サイズのボトルもあるので少量でも平気だが、ちょっと頼みづらい気がするのはボクだけか。 お値段は2人で腹いっぱい食って飲んでで8000円くらい。銀座でお気軽に楽しめると言いきれるお値段ですね。
最近行ったのは
98/12
いっつも洒落たお店を探しつづけている君!たまにこんなお店に彼女を連れて行くのも社会勉強のためには良いぞ。彼女とでも、会社の同僚とでも、上司とでも、どんな条件でもOKだ。行け!
PeaNuts Bowl 1015(7点):ライブスポット
千葉県千葉市中央区新千葉1-6-2
043-244-1015
千葉駅の裏と言われてしまう西口を千葉そごう方面に歩いていった左のビルの地下にある「オールディーズ」ライブスポット。1歩店内に入ると、そこは別世界。内装もさることながら、店員や客のファッションにいたるまで全てが50年代。生のリーゼントを見たのはとても久しぶりだった(笑)
システムは、1ドリンク1フードを頼んで、1日5ステージあるライブを楽しむって仕組み。もちろんライブが始まると、客はステージ前に飛び出し踊りまくる。最初は戸惑うけど、是非一緒に踊ることをお薦めします。なかなか気分壮快。
供される料理はおつまみメイン。お酒は種類も多いので、飲んで踊って盛り上がるための店でしょう。
最近行ったのは
98/11
「オールディーズは聴かないからなぁ・・」って君!オレも知らない。けど楽しい。仲の良い友達や彼女を連れて、別世界へGO!
シニガン(7点):バー
千葉県千葉市中央区中央3-5-1
043-222-6998
千葉パルコから若葉郵便局に抜ける道沿いのビルに、唐突に現れる古めかしいエスカレーターを登った2階に位置する趣あるお店。決して綺麗とは言い難い店内ではあるけども、それがこの店の良さだったりする。
供されるお酒は多種多様。きっと思い通りのお酒が飲めることでしょう。お酒が美味しいのはもちろんですが、ここの特徴は料理。東南アジア系のシェフが作り出すアジアンテイストな料理はどれもおいしい。特に好きなのはベトナム料理。辛さのリクエストも出来るけど、激辛にしてもらうのは止めた方がいいです。今まで食べた料理の中で、最も辛かったのはここのパスタでしたから。1口食べただけでギブアップしました(笑)
お値段は2人で飲んで食ってで8千円くらい。この味でこの値段は十分に満足。
最近行ったのは
98/08
タウンページで探すと「多国籍料理屋」さんだ。そのくらい料理はおいしいぞ。アジアンな夜を楽しみたい君!ちょっぴり辛目くらいにとどめておいて、行け!
インディゴ(7点):バー
千葉県千葉市中央区都町1236-7
043-234-0108
千葉市の中心部から若葉区方向に伸びる国道51号線と126号線。その中間あたりの住宅街の隅っこにある高級住宅1階奥。知らなければ間違いなく分からない。と、言うより店に繋がる道をまず走ることはあり得ない。けれどもその分雰囲気は抜群です。
趣ある中庭を抜けドアを開けると、そこはインディゴブルーの異空間。インテリアデザイナーのオーナーのセンスを存分に生かした店内はカウンター8席程度とテーブル3席。テーブル席の灯りは蝋燭。幻想的に揺れる炎とピアノの生演奏は、日常の煩わしさを忘れるに十分。
メインはカクテル。メニューの種類は多くはないけど、その日の気分や雰囲気に応じたカクテルなどのリクエストも出来るのでお試しあれ。
お値段はカクテル1杯800円前後。食後のゆったりとした時間を過ごしたい向きにぴったりです。
最近行ったのは 01/04
知ってるとそれだけで自慢できる場所だぞ!人目をはばかりひっそりと、行け!
山柿(7点):食い処
千葉市中央区本千葉町1-6
043-225-0606
京成千葉中央駅前をセントラルプラザ、略してセンプラに向かっていく途中右側地下にある食いもの屋。というよりは居酒屋の方が近いイメージかな。千葉の町には珍しい、落ち着いたシックな雰囲気のあるお店。
一部で熱狂的なファンのいる堀之内兄弟が切り盛りする店内はいつも賑わっており、食事時に訪れるのならば、予約した方が賢明かも。堀之内兄によって作られる料理は、和食をベースとしたオリジナルな料理。量は少なくちょっとお高めだが、どれもおいしく満足できるお味。接客担当の堀之内弟は、男が見ても惚れ惚れする仕草と容姿で客を魅了する。今まで見た中で、この人のワインの開け方が一番美しいと思う。
お値段は2人でお腹いっぱい食べて飲んで1万4千円くらい。居酒屋と考えると高い。けど、堀之内さんを見る料金と割り切ってもよいでしょう。
ちなみに、堀之内弟は上記「Y(イグレック)」のソムリエさんでした。
追記:堀之内さんはやめちゃいました。
追記2:どうやら道の反対側に移転したようです。行かれる方はご注意を。
最近行ったのは 00/09
雰囲気の良いお店で、おいしい食事とおいしいお酒。さらにはおいしそうな男も見れるぞ!とりあえず、行け!
遊房(6点):居酒屋
千葉市稲毛区轟町4-2-14
043-284-9688
JR西千葉駅は学生の利用が多いせいか、ちょっと変わったお店が多い。またそのどれもがリーズナブルで、思わず通いたくなるお店が多いのも事実だ。そんな西千葉駅を、東高校のほうにずんどこずんどこ進んだところにある居酒屋。国道16号の近くだ。
ちょっと変わった外観の暖簾をくぐると、外観に反して中は普通。カウンターが大目の店内だが、奥には座敷もあり居心地がよい。
供される料理は、素材そのままというよりは一工夫したもの。一般的にオリジナル料理は不味いことが多いが、ここのオリジナルはどれもかなりのレベルだ。これならどんどんチャレンジしてみたくなってくる。
それに対してお酒はちょっと貧弱だ。日本酒は種類を選ぶほど無い。焼酎好きなら良いのだろうが、焼酎が苦手なボクにはちょっときつい。
お値段は2人で飲んで食って8000円。この料理なら十分にお得な感じだ。
最近行ったのは 01/05
JRの駅よりモノレールの駅のほうが断然近い。ちょっと変わった料理の居酒屋を探しているなら、気軽な気持ちで、行け!
ままや(6点):居酒屋
千葉市中央区新町22-3
043-244-6886
正式には「おじさんの台所:ままや」だったかな?
千葉駅から千葉そごうを抜けて、ちょっと奥まったところにあるちょっと小洒落た居酒屋。と言うよりはレストランバー。店内は一風変わった壁画や剥き出しの建築部材など、ちょっと前に東京で流行っていた風な感じ。おしゃれとは言いがたいが、まあ良い雰囲気は出している。
店内の中央には厨房と直結されたオープンキッチンがあり、そこでおじさんが忙しそうに料理を作っている。壁画のおじさんとは趣が違うけど。もっとも、壁画のおじさんは外国人と思われる。
供される料理は和洋折衷の多国籍料理。手間はかけないながらもシンプルにまとまった料理は、酒のお供にはもってこい。料理が出てくるスピードも申し分無い。お酒は、居酒屋によくあるラインナップで、これと言って特色は感じられないが、その分安心して注文できる。
お値段は2人で飲み食いして8000円くらい。この味でこの値段であれば十分お値打ち。
2階はパーティールームかな?京葉道路の松ヶ丘近辺にも同じお店があります。
最近行ったのは
00/07
千葉では新進気鋭の居酒屋か?とにかく安心して注文できるので、お気軽に、行け!
一家(6点):居酒屋
千葉県船橋市本町4-16-35第4シンエイビル2F
047-424-5785
駅前再開発が進む船橋駅。けどちょっと奥に分け入れば、そこには如何わしい雰囲気たっぷりの世界が未だ健在。そんなディープ船橋エリアにある「くいどころバー」と名を打った居酒屋。
1階には知る人は知る飲み屋。その2階へエレベータで登ると、突然和洋折衷な内装が広がる。カウンター10席程度と個室風のテーブル席が多数。店内を見渡すと、やけに女性の比率が高いので、男同士の来店は気が引けるかも。
供される料理は、和風がメインの品揃え。面白いところでは「竹豆腐」なる竹の器に甘めの豆腐が入ったものやおでんなどが。どれも女性向なのか量は少ないが味はなかなかのもの。中でも「煮込み」は絶品。2人で行ったのだが合計3杯も食べてしまった。
お値段はお腹いっぱい食べて飲んだら1人5000円くらい。ちょっと高め。けど、船橋のぱっとしないチェーンの居酒屋に行くくらいなら間違い無くお薦め。
最近行ったのは
99/11
女の子同士かカップルばっかりだ。船橋でデートなら迷わず、行け!
男同士でも、カウンターに陣取って、隣に座る女の子目当てに、行け!
うおや一丁(6点):居酒屋
千葉県千葉市中央区中央3-18-3
043-225-3003
北海道産の魚介類をメインに扱うチェーンの居酒屋。とにかくどの店に行っても驚くのが、その店内の巨大さ。どの店でも200人規模の飲み会に対応できるのでは?
また供される料理も店内の広さに比例してビック。コロッケなどは冗談ではなく「わらじ」のよう。嬉しいのは、こういった大きさの料理が、安く、おいしく出してくれること。お薦めは、やはり魚介系。毎年従業員の創作料理コンテストを行っており、その中の優秀な品は、季節限定で頼めたりする。もしもあったら頼んでみると良いでしょう。
お値段は4人で飲み食いしまくって1万ちょい。かなりお得感あふれます。
そうそう。2人で行くときは注文の仕方に注意。とにかく量が多いので、少ない品数で楽しむ方が良いでしょう。
最近行ったのは
00/05
「10人くらいの宴会、どこでやろうかなぁ・・来週なのに・・」って困っている幹事の君!この店なら、10人だろうが20人だろうがきっと大丈夫。一応電話で確認してから、行け!
山利喜(6点):居酒屋
江東区森下2-18-8
03-3632-1638
都営新宿線森下駅前交差点すぐに位置する居酒屋。通りからは大きな赤い提灯が目印になるでしょう。森下周辺は昔ながらの町並みが残る大変落ち着いた雰囲気ですが、ここも森下に相応しく下町情緒あふれる雰囲気です。
居酒屋然とした店内は仕事帰りの親父でごった返し、いよいよ雰囲気満点です。そこで供される料理は「やきとん」なる豚肉の串焼きや「刺身」「煮込み」など、どれもうなる味。さらに、どの料理も頼んでからすぐ来るので、チェーン居酒屋にありがちな、なかなか料理が来なくていらいらする事もありません。
けど、気持ち料理の種類が少ない気がする。味だけなら十分に7点以上です。
お値段は2人で軽く食べて飲んで5千円前後。お安い居酒屋ですね。
最近行ったのは
98/07
「たまには下町もいいわ」などとタウン誌の特集を見てその気になっちゃう彼女のいる君!、本物の下町を見せてやるために、行け!
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