いっとけ、いっとけ

寿司


ギュウタンは名称とアドレスを変えて継続中です。
最近も旨い店、ばしばし追加中。
是非とも遊びに来てくださいませ。

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與兵衛(9点):寿司
江東区大島2-24-5
03-3682-3805

都営新宿線西大島駅A2出口を出ると、そこは雑然とした下町。
明治通りを南下すれば、そこには都内で唯一駅がなくても繁盛している砂町銀座。寄り道するのも悪くはないが、反対方向に北上しよう。
しばらく歩くと左側に、ひっそりとした商店街が。そこを恐る恐る進めば、左手にひっそりと佇む寿司屋が見つかるはず。そこが與兵衛。
店内は小さいが、凛とした感が漂う。カウンターにつくと飲み物の注文とともに手の込んだ酒の肴が出てくる。これが旨い。酒は「九平次」「天界」など、珍しい地酒が1合600円と格安。ついつい酒が進んでしまうのは仕方がないところか。
肴を堪能した後には、待ってましたの握り。
どれも江戸前の仕事がきちんとなされており、ありきたりの言葉で申し訳ないが「旨い」。
絶品とはこの事を言うのだろう。
会話も上手い店主は久兵衛の出身だそうだが、握りの仕事はだいぶ趣が異なる。
お値段は2人で肴・握り・酒大量で3万円。一つ言いたいのは、十分にその価値があるということ。ホントに旨いです。

最近行ったのは 01/04

「旨い寿司が食いたい!!!」って君!感動は保証する。黙って、行け!


喜よし(8点):寿司
世田谷区新町2-5-14
03-3706-7008

246号からちょっと入った住宅街の真中にある真っ当な寿司屋。看板は出ているものの暖簾が出ていないのでちょっと注意が必要。店内はカウンターのみ8席。下北沢の「小笹寿司」が本家ということもあってちょいと汚い店を想像していたが(失礼)店内は非常に綺麗。
供される寿司は煮きり&づけの江戸前。個人的に醤油を付けるよりはスマートであることから非常に好み。「こはだ」「しめ鯖」などの手を加えた握りや一品物の「鮑の塩蒸」「穴子の白焼き」等どれも非常にレベルが高い。
また出てきて恐縮だが、主人も小笹寿司とは違い人が良い(笑)いや、やさしいと言うべきか。一番感動したのは客を全員名前で呼んでくれる事。細かいことだけど、こういう接客が最後にものを言う。
お値段は2人で腹いっぱい食べてビール3本で2万円程度。値段とのバランスも良いが、惜しむらくは握りの1つ1つが小振りな事。個人的な嗜好なのでしょうがないですね。

最近行ったのは 98/11

おいしく、楽しく、気楽にけるぞ!寿司屋はあんまり・・・って君、彼女はきっと寿司が好きだ、行け!


山路(8点):寿司
港区西麻布2-2-7
03-3403-3581

雑居ビルの奥まった1階にある寿司屋。月日を感じさせる店構え。六本木界隈では一番古い店になってしまったらしい。出てくる寿司は、どれも落ち着いた品のあるものばかり。静かにゆっくりと時を過ごしたい時にはぴったり。だから、そう、お前だ、お前!某ブ○ータス編集のお前だ!2度と来るな。お前のお陰で楽しい一時が苦痛になっただろう。そんなお前に「マナーの基本」とか語られたくねーんだ。名前も知らない(見当はついているが)ので某ブ○ータス編集の他の方には申し訳ありませんが、あんな人が作った雑誌なら、もう買いません。おっと、ここはお店紹介の場でしたね。失敬失敬。お値段は2人でお刺身・握りを腹いっぱいいただいて2万円弱。

最近行ったのは 97/12

「六本木でイタリアンもあきちゃった」とか言われちゃってる君!奴がいないのを確認して、行け!


さか井寿司(7点):寿司
京都市中京区高倉通錦小路下ル
075-231-9240

京の街並み、とりわけ路地や小路には趣きという言葉がぴったりと当てはまる。夏の暑さを除けば、あれほど素敵な町はなかなかないだろう。そんな京の胃袋、錦市場のはじにある寿司屋。
外観はとても小さい。うっかりしていると確実に見逃す。注意深く歩を進め、暖簾が目印の店内に入ると、さらに驚くだろう。
驚きの理由はその狭さ。L型のカウンターのみ6席。大柄な人なら3人で満員だ。
供される寿司はネタを大事に大事に仕事したもの。旬の食材を温かい人情で包み込んだ味だ。丼モノも充実している。お昼時にはもってこいだろう。
お値段は1人3000円程度。わざわざ行くというよりは、気軽に立ち寄るといった使い方がベストだろう。

最近行ったのは 00/08

おばちゃんと京都の旨い店談義をすると楽しいぞ。四条での買い物ついでに、行け!


吉野鮨本店(7点):寿司
中央区日本橋3-8-11
03-3274-3001

日本橋高島屋の裏の道は、画廊などが立ち並ぶと同時に、ちょっと一杯ひっかける系の飲み屋も多いサラリーマンの味方。そんな道にこの吉野(本当は吉の字は、上が土)鮨は良く似合う。
仕事を終えたサラリーマンでごった返す店内は、カウンターと小さなテーブルと小さなお座敷。どれもゆったりとリラックスといった風ではないが、気取らないという意味ではとてもリラックスできる。
供される寿司はどれも江戸前。江戸前好きなボクとしてはたまらない品が続くが、若干シャリが固めな気がする。
キップの良い職人が元気に働くのを見ているだけでも気持ち良いが、なにせ狭いのが玉に瑕。
お値段は、切り身も握りも頂いて1人5千円前後。お酒を飲まなければかなりの低価格。正直なお店です。

最近行ったのは 00/12

寿司は食べたいけど、高いからなぁ。って君!名店の味が低価格で。デートにゃ不向きだが、男同士で、行け!


久兵衛(7点):寿司
中央区銀座8-5-22
03-3571-6523

数多くの名店が存在する銀座。それも、何故か1本道を入った場所に名店は多い。ここも割と大きな道沿い(通り名失念)ですが、大通りじゃない。外見は普通のビル風なれども、よーく見れば落ち着いた佇まい。若干敷居が高く感じられる向きもあろうかと思いますが、心配ご無用。程良い緊張感と温かいもてなしで迎えてくれます。
供される寿司は、小振りでちょっと酢のきつめな江戸前。仕事がされたネタはどれもおいしく外れはない。マグロの赤身や小肌も旨い。けどそれほど驚きがないのは何故だろう。もっとも、驚きよりも安定を選んでこその名店ではあるが。
話は変わって、最近、主人のテレビ出演が多い気がする。全国的に支店を持つ身であるあから広告は必要でしょうが、本業に差し支えがないことを祈ります。
お値段はおまかせで2人で飲んで食ってで3万円ちょい。んー、ちょっと高いぞ。

最近行ったのは 98/08

銀座の寿司屋の名店!両親への親孝行にもってこいだ、たまには親を連れて、行け!


与兵寿司(7点):寿司
新宿区西新宿7-7-29 クスドビルB1
03-3365-2978

某レストランガイドを御覧になっている方には「言われなくても知ってらぁ!」とお叱りを受けてしまいそうなほど、そのページでは評価の高いお店。雑居ビルの地下という立地ながらも毎日賑わっている。「インターネットを見て来た」と言うと、手頃なお値段のコースが書かれたメニューを見せてもらえる。が、そんなことしなくてもお値段は高くはない。刺身も握りもおいしいが、この店の特徴は何よりも大将にある。職人歴35年と言うから決して若くはないのだが、ノートパソコン片手にインターネット談議をしてくれる寿司屋はまず無いだろう。一度仲良くなれば、これほど居心地の良い店もないが、逆の場合もあるから一種の賭だね、これは。お値段はインターネットお得だねコース(勝手に今付けた名前)であれば、お酒も飲んで1人5000円。

追記:安くて美味しいけどあまり行かない。何故だろう?って考えて気が付いた。大将がカウンターの中で煙草を飲むんです。飲んだ後はレモンで手を濯いでいますが、やはり煙草嫌いとしては気分がよくありませんね。寿司屋は手を直接使うしさ。

最近行ったのは 97/11

一度は寿司屋のカウンターで食してみたいと思っている君!大将に嫌われないようにして、行け!


伊勢昌(6点):寿司
千葉県佐倉市王子台1-26-11
043-488-0130

千葉の国道296号沿いは、何故だかがんばっている料理店が多い。個人的に注目しているゾーンの1つだ。そのうちの1つがこの回転寿司屋。
ネタが安い、ネタが新鮮って店は多いが、たいていは寿司になっていない。刺身+握り飯だが、ここはきちんと寿司になっている。しかもネタは旨く値段は回転寿司値段。何につけても評価できる寿司だ。
順番がいつもと逆だが、店内は回転カウンターが2つあり、全部合わせればだいぶ座れそう。が、これが若干ネックに。注文した皿も回転テーブルに置いてしまうため、頼んだにもかかわらず途中で取られる。また、お椀を頼んでもはじに座るとなかなか来ないため、少しいらいらする。この点を改善していただければ、さらに良い店になるでしょう。
お値段は一般的な回転寿司屋と同じ。1人で2000円くらいでしょうか。また、午前中に行くと全品2割引きとかなりお得。

最近行ったのは 01/02

「房総のスーパー回転寿司でも行くか!」って思ってる君!近場のほうが旨い店があるぞ。ちょこっと足を伸ばして、行け!


いろは寿司(6点):寿司
千葉市稲毛区稲毛東3-16-28
043-243-1682

稲毛の海方向のロータリー右側にある千葉銀の角の細い路地を50mくらい行ったところにある隠れた名店。と、いうよりは場末の寿司屋の趣が漂う。店内はカウンターが8席程度と小上がりが2つあるだけ。お世辞にも綺麗なお店とは言えないところが好き。
この店なら何を食っても旨いが、特にお薦めは「穴子」「玉子」。穴子はほっくりとした身が口の中でとろけるなんとも言えないおいしさ。玉子は様々な百貨店が出店して欲しいと言ってくるほど旨味の詰まった出汁巻き。この2品でお腹一杯にするのも手かとは思うが、せっかくなのだから光り物をはじめとするねたも堪能して下さい。
お値段は、お刺身→握りと好きな物を片っ端から食べて飲んでお腹一杯になって2人で1万5千円くらい。もちろん、そんなに食わなければ1万円でおつりもくるでしょう。

追記:玉子の旨さは相変わらずですが、握りのレベルが少し落ちたかな。再起を望んで1点減点。

追記2:はやり味が落ちている。握りに精彩が無い。次もダメなら減点か。

最近行ったのは 00/03

「千葉には旨い寿司屋が無い」とお嘆きの君!名店は意外なところにある、行け!




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