|
かつ銀(9点):とんかつ
中央区銀座2-14-5第27中央ビルB1F
03-3543-2485
銀座の裏手とでも言うのでしょうか。JRから見て、昭和通りを越えた地区は、歩く人もまばらでひっそりとしています。そんな料亭もちらほらある一角に和風のエントランスを持つとんかつ屋。
店内はカウンターとテーブルがたくさん。全部で50人ほどは座れるかも。
供されるとんかつは・・・「これぞとんかつ!!」と叫びたくなる程上質。
肉は柔らかくジューシーであり、それを被う衣はさっくりとしつつふっくら。
「よろしければ塩で」と店主が薦めるほど、ここのとんかつは、それ自体で完結している。ソースも漬物も赤出汁もごはんもかなりのレベルではあるが、それらを完璧に凌駕するとんかつである。しいて言えば塩がきつ過ぎるか。ので、1点減点。それ以外に欠点は見当たらない。
お値段はロース定食2100円。が、2700円払って特ロース定食を食べるように!とんかつの究極の1つが味わえます。
また1品系もなかなかのもの。牛タンは塩漬と味噌漬があり、どちらも酒の肴にぴったり。お昼だけでなく夜も利用したくなる逸軒である。
追記:ヒレもなかなかっすよん。
最近行ったのは 99/09
とんかつとは何かが知りたい君!ここのは当に逸品だ。ちょっと高いが勢いをつけて、行け!
勝漫(8点):とんかつ
千代田区神田須田町1-6-1堀谷ビル1F
03-3256-5504
神田のスポーツ用品店街から秋葉原方面に靖国通りをしばらく進んだ1本裏道にある良い感じにくすんだとんかつ屋。外観からは暖簾しか目標物がないので、近づいたら注目すること。
店内は奥に調理場その手前にカウンター、入り口付近にテーブルと、人気のとんかつ屋らしくスペースをフルに使っている。
供されるとんかつは今まで食べた中で最もジューシー。衣も肉から剥がれることなく、しかも旨い。けど人によっては油がきつめと感じるかも。その他に漬物も赤出汁もキャベツも飯も全てが旨いのは立派。
メニューには「ヒレ」や「牡蠣フライ」など多種あるが、やっぱりお薦めは「ロース」。お腹に自信があるなら大盛りを。
お値段はロース定食で1500円。特ロースだと2100円。その他のメニューも似たような感じ。
最近行ったのは 99/06
秋葉&お茶の水に出かける時に、迷わないように地図でしっかり調べて、行け!
茅(8点):とんかつ
中央区日本橋茅場町3-8-11
03-3664-9197
鉄鋼会館から新大橋通りに向かって歩いて2分ほど。左手にこじんまりとラーメン屋の隣に店を構えているとんかつ屋。隣のラーメン屋も昼時は行列が出来ているが、ここも負けじと賑わっている。店内はカウンターのみ10数席。カウンターでせっせと仕事をする親父を見ながら待つ時間もおつなもの。とんかつを切るまな板は、とんかつを置くところを中心に削れており、よい年輪を感じさせる。
供されるとんかつはどれも肉厚でジューシー。ラードによりからっと揚げられた衣も、決して肉から剥がれることなく、肉との相乗効果によりおいしさがアップ。ソースは甘目と辛目の2種類ある。辛目の方が好き。
お値段はお昼の「茅」が1200円。その他も1500円程度。
追記:甘目と辛目の違いは香辛料の量だそうです。甘目も捨てがたいっすよ。
最近行ったのは 99/04
ビルの谷間にひっそりと佇むお店が多い日本橋近辺。探せばこんな店もある。日々のランチに、ちょっとした食事に、行け!
鈴文(8点):とんかつ
大田区西蒲田5-23-13
03-5703-3501
JR蒲田駅から工学院通りを正門方面に5分ほど歩いていったところにあるとんかつ屋。店内は町並みに似合わず(失礼)とてもきれい。カウンターだけの営業ですが、親父がかつを切ってから揚げるまでが一部始終見れるので、それもまた楽しい。とんかつは厚手の肉をじっくりと揚げた、とてもジューシーなとんかつ。衣のバランスも良く、知らず知らずの打ちに箸が進んでしまう。定食に付いてくる漬物、ご飯、豚汁も満足できる。これでランチタイム900円は非常にお値打ちもの。ただちょっとだけ残念だったことも。せっかくさくっとからっと衣が揚がっているのに、付け合わせのキャベツの水で下の衣がびちょびちょになってしまっていたこと。どのお店の方にも気を付けていただきたいんだけど、やっぱり水分は限りなく少なくして欲しいです。それがなければ9点。
あ、久保田(千寿)が550円ってのは驚きでした(笑)。
最近行ったのは 98/07
工学院の学生!よしぎゅうばっかり行かないで、たまにはこんな店にも、行け!
三新(7点):とんかつ
千代田区鍛冶町2-7-10
03-3251-4863
何度行っても道に迷ってしまう街、神田。方向感覚に優れているといわれるボクであるが、この街だけは東西南北の区別がなくなってしまう。そんな神田駅北口すぐのところにあるとんかつ屋。
入り口は扉一枚分と、知らないと全く分からない。中はカウンター10席とテーブル席少々。おせじにも綺麗とは言えない店内であるが、おいしいとんかつを食わせてくれる雰囲気は十分。
店内奥に目をやると、お薦めは「上ロース」との看板。出てきた上ロースは、衣が黒く揚げられた、一見すると粗雑な印象のもの。が、しかし、食べてみるとその味わいに思わずうなずく。上品なとんかつがお好みであるなら口に合わないと思うが、庶民のとんかつをこよなく愛する向きには最適かと。
ご飯や赤出汁はうまいとは言えないが、上ロース定食900円という価格からすると致し方ないところ。
また、店内にあるテレビは必見。何年ものか分からないそのテレビは、画面全体がピンクに染まっている。ピンクの画面の「みのもんた」はなかなか趣があってよろしい。
最近行ったのは 99/03
間違ってもデートには使うな。サラリーマンのランチとして、行け!
かが長(7点):とんかつ
江東区門前仲町1-14-6
03-3641-8381
下町門前仲町のさらに裏道にひっそりと佇む「和風とんかつ」屋。外見はありきたりな小料理屋系で、軽く開く引き戸をくぐり入店すると、左にテーブル数席、右に白木のカウンターと、ほどよく落ち着いた雰囲気。
供されるとんかつはからっと揚がったジューシーなもの。生パンから作ったと思われるパン粉の香ばしい揚がり具合とロース肉の程よい火の通り方はなかなかのもの。「和風」と謳っている所以はソースにあり、梅の仄かな香りが心地よい。
ご飯も赤出汁も及第点以上の出来であり、これで900円はお値打ち。
店の立地が違っていたら、あんなに空いていることもないだろうに(笑)
最近行ったのは 00/01
門仲でとんかつ!って君!門仲では一押しだ、昼でも並ばないので気軽に、行け!
かつ吉(7点):とんかつ
文京区本郷1-4-1
03-3831-6268
JR水道橋駅の御茶ノ水方面出口を出て大通りのはす向かいに位置するビルの地下にある大きなとんかつ屋。ビルの地下とは言え、木をふんだんに使った民芸調の室内はなかなか趣がある。壁一面に飾られた陶器類も、よくは分からないが良い品物っぽい。
店内は大きなテーブル1つと普通のテーブル&小上がりと、かなり大きい。それでも昼時はだいぶ並ぶのを覚悟しなければならない。
供されるとんかつは、非常に柔らかくジューシー。ブタ特有の臭みなど微塵もない。定職にはご飯と赤出汁の他にサラダも付く。これらほとんどが事実上おかわり自由。ご飯はしそご飯で赤出汁はしじみ。違うのも出るかもしれない。
お値段は、ロース定食が2000円で特上ロースだと2500円とかなりお高い。それ相応のサービスと味であるとは思うが、とんかつでこれは高すぎるなぁ。よってちょびっと減点。なお、とんかつの他にもメニューはたくさんあり、夜はコースの設定もある。日替わりランチなら1000円前後で食べられるよ。
最近行ったのは 99/02
飯ぐらいはゆっくり食べたいなぁ・・・ってウルトラツイスターに乗りながらも思ってしまった君!後楽園遊園地から徒歩1分だ。行け!
すぎ田(6点):とんかつ
台東区寿3-8-3
03-3844-5529
浅草と浅草橋の間にある駅、蔵前。マイナーな名前に見合う寂しい街並みが続く。
大通りとはいえ、なにかうら寂しさのある通りに面した外観は、ぱっと見た感じで「うまそう」な雰囲気が漂う。
清潔なカウンターに座りとんかつを待つが、心してかかるべし。なぜなら20分以上は確実にかかるから。その理由は他のガイドに任せるが、それに見合ったジューシーなとんかつが出てくる。
肉の味もよく、その肉を揚げる技術も素晴らしい。旨い。が、なにかこう1つ足りない。衣も剥がれやすいし。それがボクの好みとの相性といえばそれまでだが、なんとなく印象が薄い。
お値段は1人2000円ほど。とんかつにしては高い印象は否めない。
最近行ったのは 00/11
「蔵前なんてなんもないじゃーん」って君!ホントに何もない。が、ここを訪れるためだけに行くのも悪くない。暇つぶしの本を持って、行け!
薔薇亭(6点):とんかつ
杉並区高円寺北3-21-20
03-3330-0204
JR高円寺駅前から吉祥寺方面に線路際を歩くと、なかなかに怪しい街並みになる。
そんな道を50mほど進んだところにある、良い佇まいの洋食屋。
店内はカウンター数席とテーブルが2つ。広くない店内。狭いと言う。
雑誌や新聞が置いてあるが、読んで良いのは料理が届くまで。食事をしながらの読書は許されない。もちろん、持ち込んだ本であってもしかり。さらに禁煙。
といった具合に、随所に店主のこだわりが感じられる。好き嫌いはあるだろうが。
供される料理は、いかにも「洋食屋」の料理。衣はカラッと中身はジューシー系とでも言うのであろうか。ここはとんかつでも有名らしく「極上ロースカツ」などもある。さらにキャベツには特にこだわりがあるらしく、どこぞの品評会で金賞を受賞したキャベツのみを使用しているそうだ。が、別に旨くは無い。キャベツの嫌な苦味が目立っている。
お値段は前記の極上ロースカツで1500円とお安い。特に日替わり定食は480円と、東京にいることを忘れそうなほど安い。特にお薦め。
ちなみに「ばらてい」ではなく「ろーずてい」。
最近行ったのは 99/07
「高円寺ってあれでしょ?純情商店街がるところ」なんて言っちゃうちょっと文学入っている彼女のいる君!その裏手の道は全然純情じゃないぞ(笑)それもまた楽しいので、行け!
いもや(6点):とんかつ
千代田区神田神保町2-16
03-3264-0590
お茶の水駅、スポーツ用品店街、書店街の3点を結んだ地域は、どの路地を歩いても「学生の街!」って雰囲気が漂う。それも軽いノリの雰囲気ではなく、歴史と伝統を感じられる街並みだ。
そんな学生街に古くから賑わっているとんかつ屋。
外観はちょっと汚れた定食屋。が、店内にはきれいに磨かれた白木のカウンターがあり、とんかつに対する思いが感じられる。
メニューは「とんかつ定食」「ひれかつ定食」の2種類。700円と900円という、学生価格ながら、供される品は十分に「とんかつ」と呼べるもの。量も十分に有り、満足感は十二分。
作家の皆さんが学生時代お世話になったからか、その筋の方々の評価はとても高いが、純粋にとんかつとしてとらえると、上はまだまだある。ここで基本を学んで、この上に有るお店に行くと、とんかつの奥深さが感じられる事でしょう。
他に2店ほど支店もあり。
最近行ったのは 99/06
お茶の水近辺に通う学生諸君、必ず行け!
サラリーマンの皆さんも、外回りの途中で、行け!
かつくら(6点):とんかつ
新宿高島屋14階
03-5361-1878
新宿新名所?のタイムズスクエア内の13・14階には名店揃いのレストラン街がある。名店の名をもらっているだけで味の方は定かではないが・・・
そのレストラン街14階にある、京都の名店。都内に2店舗、京都に8店舗とかなり手広くやっているようだ。
店内は程よく暗く、お昼や夕食を落ち着いて食べる雰囲気。客層も割と年齢層が高く、店全体がゆったりとした時間の流れにある。
供されるとんかつは、かなりカリッと揚がった色の濃いもの。衣はしっかりとしており身から離れることもない。甘めのソース、あるいは粒入りマスタードで食すのだが、どちらかと言えばマスタードがお薦め。なおキャベツ・麦飯・みそ汁はおかわり自由。
と、良いことも多いのだが、残念な点も。
まずはとんかつ。高級なとんかつを目指している割には嫌な香りが多い。まあ、これが好きな人もいるのだろう。あと肉が思いのほか固い。とんかつは天麩羅と同じくらい揚げ手によって味が変わる。チェーン店だからと割りきらないで、揚げ手のレベルを上げて欲しい(ダジャレか?)
それと、麦飯も思ったほどではない。麦は良いのだが、米の臭みが出てしまっている。みそ汁も具が味の喧嘩をしておりバランスが悪い。
と、まあ、悪口の方が多くなってしまったが、全体的なレベルは高い。じゃー何故文句を言うのか?それは黒豚ロース定食で1680円と、値段が高級店のレベルだから。この値段に見合う味を期待する。
最近行ったのは 99/05
タイムズスクエアをデートに選んだ君!向かいの洋食もいいけどとんかつもね。ゆっくりしたい雰囲気のときに、行け!
やまだ(6点):とんかつ
浦安市北栄1-17-3
047-354-0535
「とんかつ」が大好きなんです、僕。んで、何軒も都内の有名店を食べ歩きましたが、現在の所、最高点はここ「やまだ」です。(注)残念ながら味が落ちました。
看板には「とんかつ専門店」とありますが、ハンバーグやエビフライもあります(笑)。しかし、このお店に行ったら迷わず「とんかつ」を頼むべきでしょう。「ヒレ」「ロース」とは別に設定されている「とんかつ」はどの部位を使用しているのか未だに分かりませんが(^^;とてもおいしいのは確かです。食べ方としてはテーブルに用意されているソースをたっぷりかけていただく下町スタイルが一番。キャベツにもたっぷりかけちゃおう。
お値段は豚カツ定食が1200円、それ以外が1500円程度。お値打ちもの!
また、2階がお座敷で1階がカウンターなので、2人以上なら2階がお薦め。しかし1人で行くなら断然カウンターですね。午後7時を過ぎると、哀愁漂うサラリーマンでカウンターが埋まり、得も言われぬ雰囲気が一層のスパイスとなります。
追記:久々に訪れたら、外装&内装をリフォームして、清潔感溢れる明るいお店になってました。2階もテーブル席となり、収容人数も増えましたが、どちらかというと今までの方が雰囲気があってよかったなぁ。
追記2:どうも新しい店になってから量と味が変わった気がしてならない。ハンバーグもメニューから無くなったし・・・残念ながら1点減点。
追記3:やはり味が落ちている。気のせいでは無い。心苦しいが、一気に2点減点。
最近行ったのは 99/06
サラリーマンのあなた!カウンターに、行け!
おいしい豚カツを食べたい諸兄・諸姉も、行け!
弥次喜多本店(6点):とんかつ
中央区日本橋1-2-8
03-3271−3435
閉店してしまった東急日本橋店から日本橋三越に向かう途中にある橋。一見なんでもない古い橋だが、これが有名な「日本橋」。日本橋を越え大通りを渡り、1本目の路地をずんずん突き進んだ左手にあるとんかつ屋。店内は手前にテーブル奥にカウンター。どうやら2階もあるようだ。
供されるとんかつは「元祖なた切りとんかつ」と名乗る物。語源は「なたでないと切れないほど厚いとんかつ」らしいが、ただのロースかつとしか思えない。そのかつは、しっかりと揚げきった庶民派。ソースも旨く好みではあるのだが、どうも「とんかつ」としての完成度は低い気がする。もっと肉の旨みを引き出す術はある。まあ「焼き魚」や「生姜焼き」などの定食類も完備していることから、とんかつ1本に情熱を傾けている店ではないのかも知れない。
お値段は一番高い「なた切りとんかつ」が定食で1200円。他は1000円以下。お昼時のサラリーマン御用達としては十分な味。
最近行ったのは 99/02
日本橋なんてお店がいっぱいあってわかんねーよ・・・とお嘆きの君!知らなきゃ行かない場所にある秘密っぽい店だ、試しに、行け!
とん七「き」(6点):とんかつ
中央区銀座6-5-15銀座能楽堂飯島ビルB1
03-3572-0702
「七」が3つで「き」と読む。ソニービルから新橋方面に2ブロック目の能楽堂ビル裏手の地下にあるとんかつ屋。階段を降りるときから独特の雰囲気を漂わせ、ドアを空けるまえに「いらっしゃいませ」との掛け声がかかり気持ちが良い。
店内はカウンター数席とテーブルも数席。お昼時は相席も多いようだ。ちょっと薄汚れた感じが気取らなくて落ち着ける。
ここはとんかつと言うより「かつ丼」で有名。そのかつ丼は、揚げたてを卵でとじた一般的なとんかつ。ご飯にもこだわりがあるようだが、どうもかつ丼としてのまとまりに欠けるような気がする。確かに旨い事は旨いのだが。次回はとんかつを食べてみよう。
お値段はかつ丼で850円。とんかつ定食も1000円前後だったと思う。銀座という立地とかつのレベルから言えば十分にお値打ち。
最近行ったのは 99/02
仕事で銀座に来たけど昼飯を食うところが・・・って思っている働く日本人の君!ここならおしゃれとは無縁な雰囲気で食事ができる、行け!
かつ好(6点):とんかつ
渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワーB2F
03-5421-0080
ガーデンプレイスの中にあるとんかつ屋。店内は落ち着いた民芸風のインテリアで、ガーデンプレイス内の他のお店とは趣が異なる。
とんかつは麦豚を使用しているそうで、どんなお味なのかと期待していたが、普通の豚とそんなに違いはわからなかった。とんかつにおいては衣の味の比重が大きいと思うが、これといって印象には残らなかった。けど、おいしい。んー無難な味っていうのでしょうね。インパクトのあるとんかつが好きな僕には物足りないな。
お値段は2000円前後で定食。ちょっと高い印象がぬぐえないね。
追記:とんかつ好きに評判の「特吟餅豚ロース」をいただいてみた。確かに脂身に旨みがあり、まさに霜降状態なのだが、いかんせん脂が多すぎる。ここまでくるとちょっと嫌味にも感じてしまう。
最近行ったのは 99/07
ガーデンプレイスの洋食に飽きてる君!とんかつもあるぜよ、行け!
つばき(6点):とんかつ
世田谷区成城5-15-3
03-3483-0450
成城と言えば閑静な住宅街と駅前の成城石井、あとやっぱり成城学園ですけど、それに並んで有名なとんかつ屋、それがつばきです。
静かな住宅街に相応しく落ち着いた佇まいの一軒家で供されるとんかつは、一言で言えば上品なとんかつ。おいしいし安定したお味なんですが、僕にはちょっと物足りないかな。街並みがそうさせるのでしょうかね。
お値段は定食で1500円程度。ちょっとランチタイムを外してゆったりと食べるのが相応しいでしょう。
最近行ったのは 98/05
上品な街並みを、上品な雰囲気で過ごすついでに、行け!
|