いっとけ、いっとけ

その他の和食


ギュウタンは名称とアドレスを変えて継続中です。
最近も旨い店、ばしばし追加中。
是非とも遊びに来てくださいませ。

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志づ香(8点):和食
江東区門前仲町1-4-10
03-3641-6704

東京駅からは、自転車で10分、歩いたって30分もあれば着いちゃう下町、門前仲町。
永代橋通りと清澄通りのメインストリートを歩いている限り、下町情緒はあまり感じられないかもしれないが、そこから1本裏道に入れば、そこはまぎれもなく下町。ここ志づ香も、2つの大きな通りの交差点から徒歩1分なれども静かな道沿いにある。
ひっそりとした外観は、気をつけていないと見過ごしそう。店内もそれに負けじとシンプル。とても狭いカウンターが数席と小上がりだけ。が、このくらいがこのような店主の技を堪能するにはちょうど良いのかもしれない。
供される料理は、築地の魚介と旬の野菜をシンプルながらもきちんと技を凝らした素晴らしいもの。
またそれらを出してくれるタイミングも、目の前で調理しているだけあり抜群だ。
お値段は、お決まりのコースが1人5000円。正直言ってこれは素晴らしいコストパフォーマンス。これと同じものを西麻布のお店や赤坂のお店で頼んだら数倍はしてしまう。
「和の職人」の雰囲気抜群な店主に、虚心坦懐に話を伺いながら和食を堪能しよう。

最近行ったのは 00/11

「和食を食べたいけど、予算がなぁ・・・」って君!この低価格で素晴らしい味を堪能できるぞ!和食の勉強もかねて、行け!


みの家(7点):馬肉屋
江東区深川森下交差点際
03-3631-8298

大江戸線開通で注目度アップと言えば「麻布十番」「門前仲町」についで、ここ「森下」だろう。
いまだに下町情緒を色濃く残すこの街には、建物から雰囲気にいたるまで、どれもが完璧に下町を醸し出している店が何軒かある。ここみの家もそのうちの一軒だ。
味わいのある外観から暖簾をくぐり店内に入ると、もうそこは下町。床、壁、天井、そして廊下までもがこの店を物語っていると言っても過言ではない。
供される料理は馬鍋(さくら鍋)と豚鍋。その他に刺身等もあるが、ここに来たなら鍋を食べよう。
味噌味の鍋は味が濃すぎると思う方も多いと思うが、そこは江戸っ子、味が濃いのが身上なゆえ、これも雰囲気のひとつと思えば許せてくる。もっとも、それを勘案しても味が濃いが。
お値段は2人で飲んで食べて1万円ちょっと。これで下町を堪能できるのなら、決して高くはないはずだ。

最近行ったのは 00/09

「ねぇねぇ、下町情緒ってどんなの?」って年下の彼女に聞かれちゃった君!ここに行けば間違いなし。味が濃いから酒も進むし。色々な思いを胸に、行け!


BaSaRa(7点):和食
港区赤坂1-12-32
03-5549-7518


赤坂といえば大人の街。一つ道を入れば、政治家の会議室とも呼ばれる料亭が、あちらにもこちらにも見受けられる。そんな赤坂でも、若者が入りやすいといえばアークヒルズか。
ビルの中なれども竹を効果的に使った店内は、大人の集まる静かな佇まい・・・と、思いきや、下手をしたら居酒屋かと思うほどに騒がしい。そう、客層が悪い。どんな業界、いやどんな生き方をしてきた人かはわからないが、そういう人が多すぎた。たまたまだったら良いのだけれども。
供される料理はどれも煮・焼・蒸などの基本をしっかりと施した素材の味を引き立てるものばかり。特に焼き物の完成度の高さには驚いた。また、この店の特徴としてもあげられる大きな釜をつかったご飯だが、なるほど、その炊き上がり具合には驚く。が、いまいち米の旨みが足りないのは何故だろう。
お酒のほうは、和食なれどもソムリエもいるほどワインに傾倒している。和にワインは常々どうかと思うボクは否定的な意見でソムリエに「ワイン以外はどうでしょう」と尋ねたところ、意味深な笑みを浮かべてボクに耳打ちをしてくれた。「みなさん白をお選びになりますが、赤のほうが格段に合います。私が責任を持ちます」と。そこまで言うソムリエに従い赤を頼んだところ、これが驚嘆に値するほど合う。これから和食には赤ワインを頼もうと決心するには十分だった。もっとも、お値段もかなりのものであったが。
お値段は、件のワインを合わせて2人で5万円ほど。料理だけを見れば十分に価値があるが、店内の騒がしさは減点するに十分。ハレの日に訪れるのではなく、日常的な利用にすべきだろう。もっとも、値段がそうはさせないが。

最近行ったのは 00/05

和食を食べたいけど、青柳はちょっと敷居が高くて・・・って君!ボクもそうだ、和食を気軽に楽しみたいなら、行け!


閑人(7点):和食
中央区銀座3-12-19里垣建物1F
03-3543-8171


銀座と言うと、とかく人が溢れていてゆっくり過ごせないと思う向きも多いかと思うが、そんな方は東銀座まで歩を進めてみてはいかがだろうか。銀座の喧騒とは打って変って落ち着いた路地が続きます。
そんな東銀座の中に98年にオープンした和食処。店内は天井が高く、明るめの店内には杉の良い香りが漂う。
供される料理は「和」をベースにマスターの趣向を凝らしたもの。素材のおいしさを追求するスタイルの料理である。また、この店はワインに力を入れており、ワインセラーには200種以上のワインが眠っている。メニューには数種類しか載せていないので、ワインを楽しみたい向きはお店の方に相談するべし。コース料理を注文すると、ワインに合わせて内容を変更するようだ。が、それほど考えているようには思えない組み合わせが出てきた。
お値段は2人でお腹いっぱいにすると2万円ちょい。店のスタイルと味からすると高めの感は否めない。また、気さくなマスターには好感が持てるが「もうちょっと高いワインを飲んだ方が良いですよ」の一言にはむかついた。僕が頼んだのは8000円。初めての店で2万円近いワインなんて頼むもんか。
料理とワインの価格が2割安ければもっと点はいいんだけどな・・・
なお、6月から4階に移転するそうです。1階はビアホールになる予定。

最近行ったのは 99/05

今日は銀座で和食とワイン。なんて彼女に言われちゃってる君!薄暗い路地を寄り添いながら歩く風景を思い浮かべて、行け!


田田(でんでん)(7点):おでん
千葉市中央区中央1-7-8Σビル2階
043-225-6639

JR千葉駅の正面のロータリーは近頃改装して、アルミスペーストラスを多用した訳の分からない空間と化していますが、そこから伸びる大通りを中央公園に向かってひたすら進み、パルコの前を左折して国道16号にあたる寸前の左側2階に98年10月29日にオープンしたのがこのお店。
店内は民芸を基調とした内装にBGMはジャズと、ちょっとおでん屋にしてはおしゃれ。テーブルとカウンター、あと座敷がありますが、お薦めはテーブル。静かに落ち着いていただけます。
供されるおでんは34品。煮込む鍋が3種類、出汁の濃さによってわかれています。関西風出汁をベースに、若干濃いめに作られた出汁のおでんはどことなく懐かしい味。おでんの他に串揚げと1品料理があり、串揚げは衣が旨いのか、なかなかお薦め。
お値段は2人でさんざん飲み食いして9千円弱。おでん屋って思うとちょっと高いが、小料理屋とすれば安いほう。考え方によりますね。

追記:メニューに載っていない一品物があります。日替わりで供されますが、どれも絶品なのでお試しあれ(店員さんに聞いてみよう!)。

追記2:新メニューの「焼鳥」はかなりのもの。ここは是非塩でどうぞ。

最近行ったのは 01/03

千葉で和食を食べたいけど、良いお店が・・・って思っている君!冬はおでんだ、行け!


だるまや(7点):ラーメン→定食
港区南青山5-9-5
03-3499-6295

実はラーメンって嫌いなんです。テレビのラーメン特集とか見ても全く行きたいとは思いません。わざわざ並んでまで食べる人の気が知れない・・・と、思ってたんですよ。この前までは。けど、ものは試しにと仕事先の近所のこのお店に行って考えが変わりました。ここのラーメンは麺とスープだけが入った丼と具?が別々に出てきて、それを自分で丼にのせて、あるいは具だけでいただきます。んで、まずスープがうまい。麺もうまい。でもそれ以上に具の数々がうまいんです。特にお勧めは角煮・高菜。また、その他の一品料理ものでもニラ玉や焼売などお勧め品が目白押しです。それでもやっぱり麺は嫌いだ!という人は、ご飯でもいただけると思ったので、是非どうぞ。
お値段は1人1500円程度。これでお腹いっぱい。

追記:ラーメン屋ってより定食屋かな。おいしいですよ。

最近行ったのは 00/01

青山なんてオシャレで高い店しかないジャン、って思ってる君!意外だから、行け!


木乃香(きのこ)(7点):いろり焼
印旛郡富里町日吉倉1114-3
0476-92-4349

東関道の富里インターを降りて成田市街に抜ける裏道を走っていくと、森の中にぽつんとあるお店。知らない人はまず行かない立地。外観も内装も木をメインにした田舎の家風とでも言うのでしょうか。
成田という街はどちらかというと内陸になるのですが、ここのお薦めはなんと言っても魚介類の焼き物系。新鮮なネタを七輪で焼きながら飲む日本酒は至福の喜び。魚介以外でも骨付き地鶏の塩焼きや自家製薩摩揚げなど、一口食べただけでおいしさが実感できます。
お値段は2人でお腹一杯食べて1万5千円くらい。ちょっと高いと思うかも知れないけど、十分その価値はあります。成田に行く機会が有れば、是非寄ってみて。
あ、あと自家製果実酒もお勧め。

最近行ったのは 98/06

「成田においしいパスタ屋があるの。セモ○ナって言うんだけどぉ」
とか、とか言っちゃう彼女のいる君!その味覚が間違っていることを示すためにも、行け!


なか卯(7点):牛丼
駅前や幹線道路沿いなどなど

モスフードはその規模とは裏腹にまっとうな道を進んでいる企業だと思う。そんなモスの和食のお店。
メニューはうどんと牛丼を中心とした構成。うどんもチェーン店にしては良いものを出すが、お薦めは丼モノ。特に親子丼は、あの短時間でよくぞここまで仕上げたと言いたくなるほどちゃんとしている。味に関してもお薦めだ。
さらにこの店の良いところとして米があげられる。
丼モノは、確かに上にのる物がメインではあるが、やはりご飯がしっかりしていないと美味しくは無い。素晴らしいとまではいかないまでも、十分にしっかりと炊き上がったご飯を出してくれるこの店の方針が好きだ。
お値段は500円1枚でたいていのものが食べられる。

最近行ったのは 00/04

「うどんと丼モノの掛け持ちなんてなー」なんて君!きっとその味は君をとりこにする。お昼時、近所にあるなら迷わず、行け!


吉野家(7点):牛丼
駅前や幹線道路沿いなどなど

男は基本的に行っていると思う。昼にも夜にも友達と一緒の時にも。けど、女の子に話を聞くと、案外行ってないんですよね「よしぎゅう」に。最近の女子高生はマックやミスドに行く感覚で利用しているそうですが・・・それも困りものですね(^^;
そこで、あえて女の子にも行って欲しいという気持ちも込めてのせます。いや、牛丼も十分に7点のお味ですからお薦めです。さすがに1人で行くのは・・・って人は彼氏なり友達なりに連れていってもらって下さい。「早い」「安い」「旨い」は本当です(笑)注文してから30秒以内に届きますから、少なからずカルチャーショックもあろうかと。
お値段は並で400円、大盛500円。この不景気の時代、これほど素晴らしい料理がこの価格でいただけるとは。よしぎゅうに感謝。

最近行ったのは 01/04

彼女にちょっと聞いてみな。行ったこと無いって言う彼女なら1度は一緒に、行け!


叶(6点):味噌カツ
名古屋市中区栄3-4-110
052-241-3471

得体の知れない食文化圏として名高い名古屋。関東風でも関西風でもない、まさに名古屋でしか味わえない食べ物がたくさんある。味噌カツもそのうちの1つではないだろうか。
三越の裏の細い路地。こんなところに有名店があるのだろうか?との疑問を抱きながら進むと、間口一間程の小さなお店が目に入る。狭く薄暗い店内は、それだけで歴史を感じるが、それ以上に強く感じるのはその独特の香り。甘いような辛いような不思議な感覚は、香りだけでなく味わってみても同じこと。肉の味を楽しむといった、一般的なとんかつと同じと思ってはいけないようだ。とてもとてもとても濃い味噌ダレに浸かったカツ、そして追い討ちをかける生卵。そのどれもがカルチャーショックを受けるほどに濃い。濃いとしか言いようがない。
正直、そんなに旨いとは思わなかったが、なぜかまた食べたいと思っている。それが長年人気の秘訣だろうか。
お値段は1杯900円。メニューはこれのみ。

最近行ったのは 00/12

「名古屋って激安なのぉ。連れてってぇ〜」なんて甘えてくる彼女のいる君!はらぺこじゃないと食べきれないが、話題にはもってこいの店だ。迷わないように人に聞きながら、行け!


三重ノ海(6点):ちゃんこ料理
江東区門前仲町2-8-9
03-3643-6633

両国には数多くあるちゃんこ料理屋。国技館があるゆえ多くあるのだろうが、ここ門前仲町にもわりと多くのちゃんこ料理屋が存在する。
清澄通りから少し入った、入るにはかなり躊躇う怪しげなサウナの建物2階にあるこの店は、その外観とは裏腹に、とてもキレイで広々とした内装。和装の仲居さんに案内されテーブルにつけば、それだけで和の雰囲気満点だ。
供される料理はちゃんこ鍋をはじめとしたちゃんこ料理。刺身も1品ものも押しなべて旨いが、やはりお薦めはちゃんこ鍋。出汁の効いた鍋に舌鼓をうち、最後は雑炊で占めれば満腹間違い無し。
お値段は、2人で腹いっぱい食べて1万円弱。お酒を大目に頼むと1万円程。

最近行ったのは 00/11

「ちゃんこって、なんか暑苦しそ〜」なんて寝ぼけたことを言っている彼女がいる君!相撲部屋はそうかもしれないが、料理屋はそんなことないぞ!ちゃんこは健康食品、彼女を連れて、行け!


串工房(6点):串揚げ
千葉市若葉区みつわ台2-13-4
043-251-9451

関西に旅行したのは修学旅行だけと、関西にはめっぽう弱いんですが、聞く話によると大阪では立ち食いの串揚げ屋ってのがポピュラーなんだとか。それも、ソースを入れた容器に串を突っ込んでソースを付けるシステムなれど、1度ソースを付けた串を容器にもう一度入れる、いわゆる「2度づけ」は御法度なんだとか。文化とはこういうことを言うのでしょうね。
上記の遊菜亭と同じくモノレールのみつわ台駅が最寄り駅なれど、そこから徒歩数分と、地元の方でないと行かないと思われる立地条件にあるこのお店。以前、同名の串揚げ屋を西千葉駅前で見たことがあるので、ひょっとしたら同じ店かも。
カウンターのみの店内は非常に清潔で、BGMのジャズともあいまってなかなか落ち着いた雰囲気。ただ、ちょっと落ち着きすぎて、話すのも控えめになってしまうのは残念。
供される料理はもちろん串揚げ。「スットップ」と言うまで揚げ続けるスタイル。カボチャやカツなどお馴染みの品はもちろん、フルーツなどの変わり種もある。串揚げの他、釜飯などもあり、お腹いっぱい食べられる。
お値段は2人で30串くらいとお酒とご飯で1万円弱。ちょっと高い気がするぞ。

追記:気が付いたら閉店してました

最近行ったのは 98/10

串揚げってなんじゃらほい?って君!関西とは、また違うとは思うけれども、向学のために、行け!


花まる弁当(6点):弁当
千葉市中央区松波2-18-8
043-253-3385

JR西千葉駅を千葉東高校に向かってまっすぐ伸びている道路。それを500m程進んだ右手にある24時間営業の弁当屋。24時間、いつ行っても出来たてでいただけるのでとても重宝しています。が、実は「かつ丼」以外は食べたことが無いのです(笑)
けどこの花マル弁当のかつ丼、略して「花かつ」を侮ってはいけない。今まで食べたかつ丼の中でも1・2を争う旨さ。
かつはからっとジューシーに、とき卵は程よい出汁の味と固まり方で、このバランスがまた最高。付け合せ?のグリーンピースも歯ごたえ良し。弁当のかつ丼としてはベストでしょう。
お値段は、忘れてしまいましたが600円前後だったと。とにかく24時間ってのが素晴らしい。

最近行ったのは 98/08

腹減った。けどこの時間じゃなにもやっていないなぁ・・・って夜型な君!かつ丼が食いたかったら迷わず、行け!


花長(6点):しゃぶしゃぶ
千葉市中央区道場北2-6-1
043-224-5000

千葉市街から国道51号を2kmほど下った戦後の町並みが一部残る静かな住宅街の中にあるしゃぶしゃぶ屋、というよりは料亭。店内も非常に落ち着いた大人の雰囲気で、ゆっくり重厚に料理をいただける。若干接待向けの感も否めないが・・・
供されるお肉はどれも1級品ばかり。個人的に霜降りの肉ってのはこれからは廃れるのではないかと思っているけど、やっぱりおいしいものはおいしい。お湯の中にさっとくぐらせると、脂肪分がほのかに溶け出し、肉全体がピンク色に。ポン酢かごまダレを少しつけていただくと、紛れも無い極上の味。
また接客も千葉では飛びぬけており、お酒が少なくなったり料理が少なくなったりすると、ベストのタイミングで追加を持ってきてくれる。まさに大人の料理店。
お値段のほうは、1番安いコースでも1人6000円からとお高い。また、このコースだとちょっと量も少ないので、結局は1人1万円は超えてしまうでしょう。この値段だとちょっと高すぎる気がするので多少減点しました。
高校生におごってもらって行ったので、自腹ではないので正確な評価ではないかもしれませんね。だいぶ昔の話ですし。

最近行ったのは 94/11

しゃぶしゃぶっておいしいのだろうか?って日ごろ疑問に思っている君!ちょっと値段は張るけど、家族や友人の記念日に、思い出がてら、行け!


めし処あいざわ(6点):定食
新宿区信濃町8
03-3357-6659

信濃町の住所と電話番号だけど、よく行くのは西麻布のお店。たぶんメニュー等は同じだと思うので書いちゃいます。郊外や下町にある定食屋が西麻布にある意外性や、供される料理が注文してから作るという、至極まっとうながらなかなか見られない営業スタイルが好きなので、ついつい足を延ばします。お薦めは「ニラ玉」や「野菜炒め」などの家庭料理と呼ばれる品々。なんだかほっとしますよ。
お値段は1000円でおつりがくる程度。ま、定食屋ですからね。

最近行ったのは 98/11

「東京は男1人で食事するところがないなぁ」って君、芸能人も多い(笑)行け!


はまぐり(6点):貝料理
新宿区新宿3-8-4
03-3354-9018

都内に2件しか無いと言われる貝料理専門店の1つ。新宿という立地ながらも1軒屋にて営業を続けている老舗。料理は貝オンリー。当然か。けども色々趣向を凝らした料理は、飽きることなく食べ続けられるように注意が払われている。初めて行くなら数種類のコースの中から選んだ方が無難。品数はどれも多いが、量が少ないためどのコースでも大丈夫だろう。さほど不満は無いのだけど、どうして都内の老舗(和食系)は客をあんなにも詰め込むんだろう。少しくらい料金が上がっても、ゆっくり食事をしたいと願う客は多いと思うのだが。お値段は、しっかり食べてしまうと1人1万円。

最近行ったのは 98/05

貝が死ぬほど好きな君!ものは試しだ、一度行け!




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